塾長の気まま日記(令和7年12月前半)

 12月1日(月) 晴れ
   今年も残り1ヶ月となりました。「師走!」っていう感じがしない暖かさのまま進んでいますが、それでも年末やクリスマスは確実に近付いています。今年も自宅にツリーを出しました。…が! 例年のクリスマスにはいないはずの、10月で役目を終えたキャラクターがいますね(笑)。思えば10月10日に万博を訪ねた日はメチャメチャ暑かったのを思い出しました。
               
   それでも今週中旬からは急激な寒波が来るそうです。受験生の皆さん、体調にくれぐれも気を付けて過ごしましょう!

 12月4日(木) 晴れ時々曇り
   朝方は雪らしきものが混じっていたみたいですが、私が出かける7時頃にはすっかりやんでいました。それでも路面は濡れていて、本宿あたりの山々は白くなって、そして何よりメチャメチャ寒い朝でした。
   名古屋で90分3コマの講義をした後は、自塾は休館日だったので少しだけ名古屋であちこち立ち寄ってきました。帰りには久しぶりに金山駅を利用し、電車の待ち時間にミュープラットや改札辺りをブラブラしましたが、いつの間にか「ゼッテリア」になっていたことに驚きました(結構前からなのかもしれませんが)。また、「地域のいいもの」を買って帰ろうと「イコマイ」に立ち寄りましたが、偶然にも豊川市の名産品を売っている期間だったので特に何も買いませんでした(笑)。
       

 12月6日(土) 晴れ
   今日は早朝から岡崎での講義でしたが、この冬初めて車のフロントガラスが凍ってしまっていました。水をかけて何とか融かしましたが、気温も今期最低だったとか。寒いわけですね…。

 12月8日(月) 晴れ時々曇り
   点天の餃子をいただいたので(100個!)、とりあえず30個ほど焼いてみました。少しスパイシーですが、寒い季節にはそのくらいがちょうどいいですね。まだまだ個数はあるので、明日以降の楽しみにしておこうと思います。
       

 12月12日(金) 晴れ
   年末も近くなり美容院でカットしてきました。だいぶスッキリしたのは良いのですが…明日の朝から大寒波がやって来るようです。今夜はその前触れのような暴風。風邪をひかないようにとにかく気を付けなくてはと、もう一度自分に言い聞かせました。 

 12月13日(土) 曇り時々晴れ
   早朝からの岡崎出講でしたが、寒い中頑張って行ってきました。湿度の関係なのか自動車のフロントガラスも凍ってはいなくて助かりました。
   クリスマスになるとケーキ屋さんは大混雑するので、少し早いですがイチゴのタルトを岡崎の行きつけのお店で買ってきました。気が付けば今年もあと半月ほど。まだまだやり残していることがたくさんあるので、明日の自塾での今年度最後の講義が終わったら頑張ります!
               

 12月14日(日) 晴れ
   今朝の数学と今夜の物理の講義で、今年度の受験生に対する講義はすべて無事に終了しました。共通テストまであと1ヶ月、ここからは個々に対応していきます。今年度の受験生は3年生からの入塾で1年間だけという生徒も結構いて、土台作りの小テストをやってあげられていない生徒が多かったですが(「小テスト」はカリキュラム上、2年生の9月以降はスタートできない)、充分とはいかないまでもできるだけのことはしてあげたつもりです。
   年末年始、体調に気を付けて頑張り抜いてほしいです!合格祈願も込めて、昼のオムレツにはケチャップで文字を書きました(笑)。
               

 12月15日(月) 晴れ
   明日からの新受験生(現2年生)の春期講座募集開始を前に、数学ⅠAやや難レベルのテキスト製本が終わりました。名古屋大学を意識した数学の講座です。自分で言うのもなんですが、私のテキスト、(英語も数学も)とても使い勝手がいいと受講生からは評判抜群なのです。「コピーして良いですか?」ともよく聞かれますが、特に「ダメ」と書かれていない限りテキストのコピーは構いませんということにしています。使ってくれるのは嬉しいのですが、それでも申し込んで講義を聞きに来るのとはまったく次元が異なるからです。
               
   無料のYouTubeなどが流行っている現代ですが、それでも有料の講義に申し込む生徒が絶えない(それどころか岡崎では数十人単位、名古屋では数百人単位)理由はなぜなんですか?とよく聞かれます。正直なところ、私たち予備校講師からすれば答えは分かり切っています。それは「プロの(お金を取る)授業は画面での講義とはまったく効率が違うから」。プロの本物の講義は一種の「ショウ」です。演劇や落語やドラマと同じ。話すテンポ、間合い、視線、時にはアドリブでの生徒との絡み、そういったものがすべて準備して訓練してあって、「ただの解説」とはまったく異なります。
   今年もそう、来年度もそうですが、そのことを分かって信用して受講してくれる生徒にのみ自分の最大限の「業」を「授」けようと思っています。これはどの講師もまったく同じでしょう。そんな私の気持ちの詰まったテキストが、まだまだ来週以降も次々完成してきます!

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